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WhatsUp Gold カスタマー検証プログラム(CVP)について

プログレスのカスタマー検証プログラムをご存知ですか?

プログレスは、WhatsUp Gold の継続的な進展のためのユニークな機会である「プログレス・カスタマー検証プログラム (Customer Validation Program、CVP)」を立ち上げました。このプログラムについてご紹介する前に、少し私自身の話をしたいと思います。私は10年ほどの間、WhatsUp Gold のユーザーであり、WhatsUp Gold のコミュニティ・フォーラムを通じてリクルートされました。過去8年間、プリセールスエンジニアとして働き、900以上の様々に異なる環境、要件、目的を持ったお客様にプロフェッショナルサービスを提供してきました。現在、私は、WhatsUp Gold の製品部門に所属しており、多くのお客様に CVP にご参加いただきたいと思っています。ソフトウェア開発者とユーザーとの両サイドの経験を持つ私の視点から、このプログラムのメリットを説明させていただきたいと思います。

ユーザーの考えを開発者に伝える

まだ顧客だったころ、私は、開発者に直接自分の考えを伝えられたらいいのに、と思ったことが何度もあります。CVP は、お客様と開発者との間の橋渡しの機会を提供します。ユーザーは、開発チームが取り組んでいる内容を確認し、リリースの前にフィードバックを提供できます。お客様からのフィードバックによって、開発者はお客様の特定のニーズを把握し、それに対応できるようなソフトウェア構築を目指すことができます。

製品の方向性の共有

ソフトウェア開発者は常に先のことを考えています。プログレスの開発者も例外ではなく、どうすれば製品をより良いものにしていけるかをいつも念頭に置いています。自分たちだけで考えていると視野が狭くなりがちなので、ユーザー側からのフィードバックは、本当に必要とされるソリューションを構築するための貴重な情報です。機能強化の優先順位などを設定し、より望ましい製品の方向性を決定していく上で、有用です。

開発者から技術情報を取得

バーチャルオープンハウスは、当社の開発チームから技術情報を得るよい機会になります。新機能に関するテクニカルトークや、開発者のデモンストレーションなどが含まれます。

一般公開前のプレビュー

何が計画されているかを知りたいのは人の常であり、私も可能な限り透明性を高めるべきだと信じています。CVP に参加するには秘密保持契約に署名する必要があるので、一般公開前の情報にもアクセスすることができます。

ベータ版を凌駕

以前はベータテストやプレリリース対象のお客様を、限定的に選択させていただいていましたが、その仕組みをなくしました。CVP のメンバーであれば、常に初期のソフトウェアリリースにアクセスでき、リリース前にフィードバックいただくことが可能です。

それ以外にも、さらに

CVP は始まったばかりですが、メンバーへのメリットはほかにもたくさんあります。開発者からの具体的な質問にフィードバックして製品に反映されるのは気分がいいものです。設計仕様、アーキテクチャ図、UI モックアップなどを共有できる場合もあります。いろいろな調査を実施して機能の重要性を評価し、WhatsUp Gold 製品開発に役立てていく予定です。この機会を是非ご活用いただけますことを願っております。

プログラムの詳細は、カスタマー検証プログラムのページをご参照ください。(なお、コミュニティ・ページでの展開になりますので、言語は英語でのやり取りに限定させていただいております点を、ご了承ください。)

WhatsUp Gold CVP への参加をご希望の場合、次のようにしてください。

  1. プログレス・コミュニティにログインします。アカウントがない場合は、登録してください。
  2. whatsupgold.com/cvp に移動します。
  3. [ Ask to Join (参加申し込み) ] ボタンをクリックします。

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