ITインフラストラクチャ監視ソリューション WhatsUp Gold の最新情報

プログレスの WhatsUp Gold は、便利な組み込み機能、直感的なワークフロー、システム統合を備えた、ネットワークインフラストラクチャの問題を速やかに検出して修正できる、使いやすい IT インフラ監視ソリューションです。


WhatsUp Gold 2026.0 は、プロアクティブな可視性と信頼できるセキュリティを提供します。証明書監視機能の強化、安全で最新の認証情報保護、Hirschmann デバイスのサポート、すぐに使える機能、使いやすさの向上により、ネットワークインフラストラクチャの状況をより効率的かつプロアクティブに監視して、ネットワーク運用をスムーズに進めることができます。

最新アップデート情報

証明書監視機能の強化

ネットワーク全体の SSL 証明書を確実に可視化できます。ポート 443 に限定されず、あらゆるポート上の証明書を検出できるようになり、ICMP だけでは不十分な場合のデバイス検出が向上します。新しいダッシュボードとインベントリレポートで、期限切れや期限が近づいている証明書(0~30日、60~90日、90日以上)が明確に表示され、リスク軽減とコンプライアンス維持を支援します。

Hirschmann デバイスのサポート – すぐに利用可能

WhatsUp Gold 2026.0 では、新しい Hirschmann デバイスのサポートにより、すぐに使える監視機能が強化されています。組み込み済みの検出機能で Hirschmann ハードウェアを自動的に検出し、適切なアクティブ監視とパフォーマンス監視を適用します。手動で設定することなく、初日から向上した可視性と監視機能が得られます。

安全で最新の認証情報保護

WhatsUp Gold ソリューションは、顧客固有の暗号化キーと強化されたキー管理により、認証情報のセキュリティを向上させます。このアップデートにより、保存された認証情報の保護が強化され、キーローテーションや監査にも対応します。運用上の複雑さを増すことなく、ゼロトラストの原則や GDPR、HIPAA、FISMA などのコンプライアンス要件への適合を支援します。

継続して向上するセキュリティ、使いやすさ、統合性

これまでのリリース版と同様、WhatsUp Gold 2026.0 には、セキュリティ強化やお客様からのご要望に応えた機能強化が多数加えられています。

WhatsUp Gold 2026.0 の新機能については、WhatsUp Gold 2026.0 リリースノートをご参照ください。

WhatsUp Gold についての「よくある質問」もお読みください。

証明書の検出と監視

ネットワーク全体の SSL 証明書を検出し、追跡・管理を行います。証明書の有効期限切れ問題を防ぎ、コミュニケーションを円滑にし、サービスの中断を回避するとともに、コンプライアンスの維持が可能になります。プロアクティブな監視によって、ダウンタイムを最小限に抑え、ネットワーク全体の信頼性とセキュリティ体制が向上します。管理者には、証明書の有効期限が切れる30日前に通知されます。

詳細は、証明書の検出と監視のページをご覧ください。


ビデオ (英語)
証明書の自動検出と監視

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実機を使用し、オンラインでデモを提供することができます。WhatsUp Gold の基本機能や設定方法等をデモしながら説明し、疑問にお答えします。
オンラインデモをご希望の場合は japan_support@progress.com までご連絡ください。

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