case-study

導入事例

Emovis UK は WhatsUp Gold を使用してサイバー死角を排除し、損失を回避

課題

Emovis UK は、停車不要の料金徴収システムを構築する高速道路インフラストラクチャ会社です。また、英国の大規模な橋梁プロジェクトも統率しています。Emovis UK のインフラストラクチャを管理する IT 部門は、400台のサーバーを監視する必要があります。問題が起きたときに解決するには、それらのサーバーを完全に可視化できなければなりません。以前のネットワーク監視ソリューションのアラートシステムは非常にベーシックなもので、デバイスがダウンしたときに ping するものの、そのデバイスが復旧しても電子メールや電話で更新情報を提供することはありませんでした。

このソリューションにあった「サイバー死角」は Emovis の収益損失につながり、また、問題が起こったとき自動的に修正する措置が講じられておらず、同じ問題が繰り返し発生していました。例えば、Emovis UK の音声録音 IVR サービスが IT 部門で気付かれないまま1日半ダウンしてしまったことがあり、その間の自動支払い処理が機能せず、最終的にコンタクトセンターが処理しなければならなかったコールの数に基づいて、見過ごされた KPI に対するペナルティが発生しました。

WhatsUp Gold の予備知識を持っていた IT 部員たちが、WhatsUp Gold ソリューションが直感的で使いやすく、直面したネットワーク監視の既存の問題を解決できると判断しました。そのため、プログレスの WhatsUp Gold を実装しようという決断がスムーズに下されました。

ソリューション

Emovis は、Advanced Cyber Solutions の協力を得て、プログレスの WhatsUp Gold を実装し、400台のサーバーの監視を開始しました。その後、アプリケーション、Web サービス、スイッチを含むインフラストラクチャ全体が統合的に監視できるようになりました。さらに、以前のソリューションでは監視できなかった、イベントログの監視も開始しました。

WhatsUp Gold は、電子メールによる通知、オンコールの待機要員を直接呼出し、問題解決時にOpsgenie アラートをクローズする Opsgenie 統合を含む、はるかに高度なアラートシステムを提供しました。

WhatsUp Gold ネットワーク監視ソリューションでネットワーク上のすべてを監視